今週の感想

作品名(原題):犬神家の一族
ジャンル:ミステリー
公開年/製作国:1976年・2006年/日本
監督:市川崑
脚本:長田紀生日高真也市川崑
原作:横溝正史
出演者:石坂浩二

鑑賞日/回数:7月5日(木)/何回も見てる
あらすじ:
犬神家の相続争い
感想:
本当は1976年のみ見る予定でしたが、勢いで両方見ました。
佐清が有名な作品ですが、私の中では佐武の印象が強いです。
最近の推理モノに慣れてしまったのか、
金田一も視聴している側が推理をするための要素にしか見えなくて、
なんだか不思議な気持ちになりました。
結局、発端を作った人間の思い通りになってしまったわけだし。
なんというか殺人を防がない感じに違和を感じてしまったよ。
でも、名作であることには変わりはないです。
リメイク版と見比べてみたのはなかなか楽しかった。