今週の感想

作品名(原題):シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(Sherlock Holmes: A Game of Shadows)
ジャンル:アクション、ミステリー
公開年/製作国:2011年/アメリカ・イギリス
監督:ガイ・リッチー
脚本:ミシェル・マローニ―、キーラン・マローニ―
原作:アーサー・コナン・ドイル
出演者:ロバート・ダウニー・Jrジュード・ロウ

鑑賞日/回数:5月17日(木)/吹替版/初見
あらすじ
モリアーティが悪いことしてるから、ホームズはなんとかしたい。ワトソンも巻き込んじゃお。
感想
吹替版も字幕版も見たことがない初見。
原作の最後の事件を元に作られた面白い作品だと思った。
しかしトリックもくそもなく謎を解いている感じは全くなくなってしまった。
アクションが強い作品。スロー映像が効いてる。
前作を見ている前提で作られているけど、前作よりはわかりやすいしコミカル。
もともと賭博好きのワトソンが結婚前夜にやらかす感じや、ホームズの粗末な変装、マイクロフトの冗談に結構笑いが漏れてしまった。
ラスト終わり方もなるほどなーって。
次回作が楽しみ。