今週の感想

作品名(原題):シャーロック・ホームズSherlock Holmes
ジャンル:アクション、ミステリー
公開年/製作国:2009年/アメリカ・イギリス
監督:ガイ・リッチー
脚本:マイケル・ロバート・ジョンソン、アンソニー・ペッカム、サイモン・キンバーグ
原作:アーサー・コナン・ドイル
出演者:ロバート・ダウニー・Jrジュード・ロウ

鑑賞日/回数:5月12日(土)/吹替版/初見
あらすじ
ホームズとワトソンが、死刑執行したのに生き返った犯人の謎を解く。
感想
これもGW明けでも見れるテンションのものを!と思って選んだ。
そしたら3の製作が決定して、ナイスタイミングじゃない、俺。
これは字幕版を映画館で見たことあって、吹替版は初見。
記憶もはっきりあったので、おさらいで見た感じ。
ホームズ好きにはたまらん演出が結構あるけど、ミステリー作品ではない気持ちはある。
ホームズのアクションも頭脳によって出来てるよって演出や、
キャラクター性の出るタイミングがわりとストレスなく見れるのは、ガイ・リッチーだなと思う。
こう、なんというか最後に理解できない行動をしている人間があまりいないところが良い。
私はホームズにそんなに詳しくないからこそ楽しめてるのかもしれない。
最後の決闘シーンの音楽が、時計塔のチャイムの音なのがとても好きです。