今週の感想

作品名(原題):10クローバーフィールド・レーン(10 Cloverfield Lane)
ジャンル:SF、サスペンス
公開年/製作国:2016年/アメリカ
監督:ダン・トラクテンバーグ
脚本:マット・ストゥーケン、ジョシュ・キャンベル
出演者:ジョン・グッドマンメアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョン・ギャラガー・Jr

鑑賞日/回数:4月18日(水)/字幕版/初見
あらすじ
夜道をドライブ中に盛大に事故って気絶した主人公の女は、気がつくと変なおっさんがいるシェルターに閉じ込められていた。おっさんに「外の空気は汚染されて危険」って言われるが、おっさんのことを信じられない主人公は真実を知るために行動を起こす。
感想
サスペンス映画だから当たり前なんだけど終盤までずっと緊張感が続くので、103分の映画とは言え結構つらいものがあった。
そして終盤ではマジかー!となってしまった。ちょっと笑った。
設定に意味があるというか、整合性が取れているので、そこに関してはストレスなく見れた。
なによりも最初から最後まで主人公の行動力がすごい。
考えたら物語が始まる前から行動力があるから、こんな事になってるんだよね。
変なおっさんの個性も強い。こんな承認欲求にまみれたおっさんいるいる。
正直、こういったスリラーサスペンスは気が気じゃないので、あまり得意ではないが、思いの外楽しめた。